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パソコン買うか悩んで調べたので、独断と偏見で「買ってもいいかも」と思ったかっこいいパソコンだけ紹介する

パソコン買うか悩んでる

パソコンを買うか悩んでいる。高い買い物だから、いろいろ調べた。

いろいろ調べた結果をここに報告したい。(まだ買ってはいない)

目的を考える

まず、「どうしてパソコンが欲しいのか」という目的を考える必要がある。

大きく分けて、必要スペックが低い順に書くと

  1. Youtube見たり、ネットサーフィンしたりするため
  2. Powerpoint や Word で仕事をするため
  3. 動画編集してみたい、プログラミングとかもしてみたい
  4. ゲームしたい、3Dグラフィックとか高負荷の作業もしたい

という感じか。パソコンも、大きくノートパソコンとデスクトップ型のパソコンに分けるが、デスクトップ型である必要が出てくるレベルは、3か4くらいからである。動画編集も、少し画面が狭くても気にならない人であればノートパソコンでもできないことはなし、他は全然ノートパソコンで充分だ。

そして、Windows か、Mac かという大きな分け方としては、「かっこつけたいか」「クリエイティブな作業したいか」という2点につきる。

かっこつけたくて、クリエイティブな作業をしたければ Mac book でいいと思う。

特に、最近出た Mac book air は価格が10万と少しでかなりのスペックなので、結構お勧めだ。

かなりのスペックになった理由は、Apple が独自に開発したM1チップを搭載しているからだ。

ちなみに、僕はこの M1 チップの Mac book air を弟が大学受験で合格したので新品で買ってあげた。(自分は持ってない, Man book Pro 15 inch持ってるから) そこそこ良いSSDの容量にしてあげたので、15万くらいした気がする。

目的別の値段の目安

目的別に考えると、まずどれくらいの値段のパソコンがあれば十分か、の目安がつく。

1.ネットサーフィン、Youtube視聴

本当にネットサーフィンとYoutubeをみるくらいであれば 10万円未満のパソコンでも全然大丈夫だ。

5~6万でも十分かもしれない。

mouse computer の10万円のこれくらいで充分だ。

ブランドもあって、そこそこイイ感じなのは Microsoft の Laptop Go とかか。

本当にネットサーフィンとかしかしないでのあれば、もはや i pad とかでもよい。

あ、ちなみに、いろんなサイトでいろんなパソコンが紹介されているので、ここで紹介するのは僕が独断と偏見で「買ってもいいかもな」と思ったかっこいいとおもったパソコンしか紹介しない。

「かっこいいな、しかも性能もそこそこいいらしいぞ、でもトランプから締め出されてるしな」でおなじみの Hauwei なら、Matebook がお勧めだ。

さらに、親日でおなじみの台湾メーカーぼくらのASUSU, vivo book もある。

他にも、VAIO や Lenovo, DELL など様々あるが、VAIO は SONY が売却した部門だし、その他はあまりかっこいいと思わないので、紹介はしない。

2.Powerpoint や word , Excel で仕事をする

仕事をしたり、ブログを書いたり(ブログレベルであれば1のスペックでも大丈夫そうだが)の場合は、10万円ちょっと超えるくらいのパソコンを買うのをお勧めする。

Powerpoint や word が入っていないと困る、という場合は選択肢は2つあって

  1. 買い切りで買う
  2. サブスクライブで契約する

の2択だ。実は、買い切りだと3万円近くする Micro soft のツールも、月額1000円ちょっとで使用することができる。

なので、Word や Excel などが入っていないPCでも、サブスクで契約すれば全く問題がない。

つまり、MAc book の MAC OS でも Microsoft とサブスク契約すれば全然問題はないのである。

3年すれば買い切りの方が安い、という感じにはなるが、 Version が up することを考えると、サブスクでもいいのではないか。

そいういう意味で、Word や Excel が入っていない値段での10万円ちょっと超えるくらいでお勧めのパソコンは、Mac book air か、もしくは やはり Microsoft の Laptop4 などがお勧めだ。かっこいいし。あ、Laptop4の場合は、最初からMicrosoftの Word とか Excel は入っているので、実質3万円引きと考えてよいでしょう。

しかも、Laptop4 はタッチスクリーンだ。

3.動画編集とかプログラミングとか

ここまでのスペックを求めるとなると、きちんとCPUとかも見た方がよくなる。

intel なら core i-5 以上、Ryzen なら 5 以上を目安にするのが良い。

大体値段相応になっているので、よく単に安いやつはCPUもしょぼい。

値段的にも15万円前後を目安にするといい。

Apple なら、Mac book Pro, Micro soft なら Surface Pro 7 や、やはり Laptop4 くらいか。

じつは、これらのPCでも、エントリーモデル(一番安いやつ)だと動画編集などはきつい可能性がある。

なので、結局買うとしたら20万近くなってしまうが、動画編集やプログラミングをしようという勢いがあればそれくらいのお金をかける覚悟は必要だろう。

もしお金をそこまでかけたくない、というのであればその場合はデスクトップ型でスペックの高いパソコンを買うべきだ。

ちなみに、僕のもう7年間も使っているパソコンは Surface pro 4 だが、7年も使っているのにまだまだ全然使える。

とはいっても、使用する用途としては、ブログ書いたり、Youtube見たりだけなので、たいして負荷のある作業をしていないのだが。動画編集は2019年モデルの Mac Book Pro 16インチ でしていた(過去形)。

今は全然動画編集をしていないので、Mac book pro でしていることは zoom で友達と会議するくらいになってしまっていてスペックの無駄遣いになってしまっている。

4.ゲームをしたいプログラミングとかの高負荷な作業をしたい

ここまできたらもはやデスクトップ型のパソコンにするしかない。

グラフィック系の処理はGPUが大切になってくるから、CPUで intel-core i 5 以上というだけではなく、GPUの RTX 3060 以上とかそういうのが必要になってくる。

なので、G-Tune というところでいろいろカスタムしながら買うのが良いのではないか。

mouse computer と the 比較 というサイトがコラボした少しお得なパソコンもあるようで、僕はここから選んで少しだけカスタムして買おうと思っている。

デスクトップ型になると、マウスやキーボード、モニターなどは別で買わないといけないため結局はかなりの高額になってしまうだろうが、いろいろ自分好みに合わせてカスタムしていくのはなかなか楽しいものだ。

早く自分だけの空間を作って、Apex やりたい。

 

 

  • この記事を書いた人

みやこのじょん

若手医師 兼 新人ブロガー 2020年4月、田舎への転居&コロナ自粛をきっかけに、YoutubeやTwitterなどの閲覧時間が爆増。楽しむ側になるだけではなく、自分もいろんな人を楽しませたい!とネットでの活動を開始した。 趣味はネット。人生とは楽しむものである、がモットー。

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