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【今何してる?】早田悠里子~テラスハウス出演時は医学部生~

2022年2月20日

初めて観た印象

今更かよ、と思う人もたくさんいるだろうが、テラスハウスというものを僕は今日初めて観てみた。

BOYS & GIRLS IN THE CITY (2015–2016)というシーズンだったので、もう5年以上も前のやつだったが、そんなことは知らずに見ていた。

BOYS & GIRLS IN THE CITY (2015–2016)

BOYS & GIRLS IN THE CITY (2015–2016)

 

ぶっちゃけ帝京大学医学部4年生の早田悠里子さんが一番可愛い。

途中で「やっぱり河野惟道さんという元カレの研修医が忘れられない!」というまさかの展開になった。

テラスハウスに出ている早田さんを狙っている男たちとは無関係に、その人に再度ヨリを戻そうと告白し、フラれてしまうというびっくり仰天の展開になった。

そして、フラれたことを結果報告して卒業してしまったので、そこで観るのを辞めた。

この子の恋愛にテラスハウス関係ないやん!と思ってしまったのは僕だけだろうか(笑)

早田悠里子

早田悠里子さん

え~。てか、可愛すぎでしょ!こんな子を振るなんて!

振った人↓

河野惟道さん

河野惟道さん

彼がなぜ、彼女を振ったのかを理由を並べていたが

  1. よりを戻せば、結婚を前提に付き合うことになる
  2. 今のほうが忙しいので、前よりも悲しませてしまう
  3. 将来実家に帰ることも考えている
  4. 選択肢が狭くなる

というものだった。

僕は、これを聞いて、「え!むしろ結婚して連れて帰っちゃえばいいじゃん」と思ったのだ。

付き合っていく中で「あ、なんか違うな」ということがあったのだろうか。

「もう、学生じゃないんだ」

と、カッコつけたようなことを言っていて、研修医のくせに何言ってんだこいつ、と思ったが忙しい病院だったのだろうか。

それとも、看護師からめちゃくちゃモテまくって遊びまくっていたのだろうか。

どちらかであることはほぼ間違いない。

 

まl、真相はわからないが、別になんだっていい。

ちなみに、彼は日本医科大学の消化器内科へ所属しているようである。

もう今は医者7~8年目で、都内で働いているのだろうか?実家を継いだのだろうか?なんだっていいけど。

 

テラスハウスを観た感想は、「爽やかと見せかけた男女の恋愛ドロドロ関係を見ながら芸能人がぺちゃくちゃしゃべっているのを見るだけで面白い」ということだ。

悠里子ちゃんの恋愛にテラスハウスメンバー関係なかったけどな!

 

早田悠里子さんの今

結局、悠里子さんがフラれて卒業したところまで観てから、観るのを辞めて、そのあとはネットサーフィンしていた。

ネットでいろいろ調べてみたら、早田悠里子さんは循環器にはいかずに、GBC(グローバルビューティクリニック)という美容外科で自由診療をしており、「あぁ・・・やっぱりな」という印象になった。

GBC

GBC

むしろ、テラスハウスに出た知名度を生かして、自由診療をやっていくのにはぴったりだと思うし、適切だと思う。

雇われでも、がっつり年収もある。まさに、天職だろう。

医者なんて、結局人のため、患者のため、というようにしっかりやっていくと、どうしても自分の身体・精神を削らないとやっていけないし、給料にも日本の場合は限界があるから、保険診療での雇われではいってもせいぜい年収3000万くらいだ。もっと特殊なところでも、5000万くらいか?

しかも、これは専門医を取得して、しっかりと技術をみにつけて、自分しかできない手技、知名度を持ってやっとこさ、3000万。

40歳を超えたあたりでやっと、いけるかどうか、しかも、そうでなければ市中病院で働いているだけでは、せいぜい1500万行けばいい方で、都会の医者は年収800万くらいだろう。バイトを頑張って1200万くらいか。

 

だから、都会で一生懸命働くことが難しそうに見える(悪口ではないよ。ふわふわしているということ。悪口ではないよ。)彼女がいきなり医者3年目の自由診療で年収2500万の世界に飛び込んでいくのは、至極真っ当な選択肢だし、いつまで続くか分からない自由診療でも、不安なく飛び込んでいくのは全然不思議でも何でもない。

しかも、自由診療なら年収1億も夢ではない

 

自由診療の道へ行くことはいばらの道

自由診療に飛び込んでいく、というのは、実は50代くらいになったときに、自分は働かずに経営者側に回って稼いでいくという覚悟を持っていかなければならないと、僕は思う。

なぜなら、美を売る職業なのに、爺さんばあさんになってまでは働けないからだ。

なので、いくら年収2500万からスタートとはいっても、40歳後半までには5億円くらい貯金がないと、結局普通に医者やってたほうがよかったな、となるかもしれない・・・

 

と、負け惜しみのように聞こえるだろう。

 

実際、負け惜しみだ。(笑)

 

自由診療に行った方が楽しそうに決まっている。

11時から20時まで働いて、SNS頑張って知名度上げて、年収2500万スタート。

いばらの道かもしれないが、楽しそうだ。

失敗したらどうするか、そんなことは考えずに、とにかく売り上げを上げることだけを考えて、頑張る。

QOLをー100から0にするというよりかは、0を+100にする仕事だから患者からのクレームも多いだろう。

「こうなるかと思っていたのに、そうじゃなかった。」というクレームも多そうだ。

眼科の白内障手術だって保険診療でめちゃくちゃ安くできるのに、視力がめちゃくちゃ上がっているのに、見えずらいだの霞むだの文句を言う患者がいるくらいだから、自由診療の美容だなんてもっともっと多いだろう。

いばらの道でも楽しそう。なぜなら、2500万だから。

それでも、2500万ももらえてたら、なんかいい気がする

結局金かwwwと思うかもしれないが、結局金な気がする

研修医や後期研修医で、「なんで自分はこんなにつらい思いをして働いているんだろう。なんで、医者の資格がいらない機械を運ぶ仕事をしているんだろう。」と大学病院とかで年収300万くらいで働いているときに、「年収2500万からスタート!美容外科医はどうですか!」と宣伝されたら、「あぁ~そっちの方がいいかもなぁ~あははは!」となってしまう気持ちもすごくよくわかる。

もちろん患者から感謝されたり、やりがいが、とかもあるとは思うが、800万と2500万で、しかも800万のほうがきつくて、しんどくて、夜中にたたき起こされる当直や、ごみみたいに扱われる後期研修医のような雑用ばかりの仕事だったら、キラキラ輝いて見える美容外科の2500万のほうにふらふら~っていく気持ちは、すごくよくわかる。

 

別に、今の自分の仕事の環境に文句があるとかではないし、自分が美容外科に行きたいとかではないが、とにかくもっとお金が欲しい!もっとQOL上げて、楽しく過ごしたい!と思うのは、普通の感情なのではないか。

 

周りにいる人達がみんな頑張っているから、自分も頑張る、とか、周りにいる人がさぼっているから、自分もさぼる、とかいう人を、その時の周りにいる友達や、かかわっている人の影響で、自分の精神状態が変わるような軟弱な精神やん!「(笑)」みたいな感じで「影響されすぎ!」という人もいるかもしれないが、人生で回りにいる人の属性や、自分がいる環境というのは、馬鹿にできない。

先に言ったように、美容外科に行った先輩がいたりして、話を聞いているうちに自分も行きたくなる人はいるだろう。

 

もちろん、もともとの自分の性格や、持っている資質なども関係はするだろうが、私だって、自分が行った中学校や高校が勉強を頑張る進学校でなかったらどうなっていたか分からない。

周りの人で美容外科へ行った人がいたら、行ったかもしれない・・・?いや、行かないだろう。

その理由は下に述べる。

 

それでも私が美容外科へ行かない理由は?

じゃぁ、あなたも美容外科へ行ったら?と思う人もいるかもしれない。

なぜ、行かないのか。

それは、周りのみんなが美容外科へあまり行っていないからだ。というか、まともな人が、行っていないからだ。

実は周りで美容外科に行った人は僕の知り合いでも4人くらい知っている。大学の同級生、研修医の同期・先輩、眼科の後輩だ。

結論は、「結構、みんなぶっ飛んでる」。ぼくなんか全然まともだ、というくらい、ぶっ飛んでいる

それ以外にも、自分が行っていないのには理由がある。

  1. 将来性不明
  2. 患者や周りの人がやばそう
  3. 美容一択になる
  4. 脱毛やAGAなどの美容分野での開業はいつでもできる
  5. 医局に属して真面目に働くことのメリット

1.将来性不明

実際、どうなるか分からないのが怖い、というのはある

将来性不明、とはいったが、美容業界での市場規模は3000億円と言われていて、3000億円に対して、美容外科医はせいぜい2000人程度。

眼科が40兆の医療費に対して3%の1兆2000億円の医療費で、眼科専門医が1万5000人と考えると、実はまだ美容外科医のほうが半分程度なので、実は、美容外科医の枠はたくさんあるのだ。

というか、将来性は眼科だってどうなるかはわからない

医療費の削減で、診療報酬が下げられる、点数が下げられるだけで医業収入は激減するからだ。

ただ、眼科にも自由診療はあるし、眼科の自由診療こそ手技や資格がないとできないことが多く、ライバルが少ないだろう。

将来性が不明、というのは、自分が50歳、60歳になったときにどう働くのかの将来がわからない、ということだ。

だが、そんなのは一般企業だってそうだろう。

しかし、眼科だったら、絶対になくならないし、絶対に白内障手術はある

し、60歳でも働ける。

医局の先輩で、90歳で働いている人もいるくらいだ。

だから、歳を取っても働ける、それは、ほぼほぼ確かだ。

2.患者や周りの人がやばそう

美容医療は素晴らしいものだし、ひと昔前に比べたら、整形のハードルも下がっているので、そこまでやばい患者はごく一握りだろうが、一部には@や※がつくような患者が普通のクリニックより多い印象だ。(実際どうなのかはわからないが)

また、医者でも周りの人で学術的なことで極めている人はすくなそうだ

医者は医者でも、どうやったら高い価格で施術をしてくれるだろうかとか、どうやったらもっと自分の知名度があがるのかとか、医業というよりタレントや芸能人、そして経営者目線、営業目線での思考がないとやっていけないだろう。

別に悪いこととは思わないが、金金金!となりそう。

まぁ、もちろん僕自身お金は大好きなので、否定はしないが、医者としてどうなんだろう、と思ってしまうだろう。

3.美容一択になる 4.脱毛やAGAなどの美容分野はいつでも開業できる

というか、お金が欲しかったら開業すればいい。もちろん、難しいだろうし、大変だろうが。

眼科でやっていれば保険診療での開業もできるし、美容外科は副業でもできそうだ。

特に、AGAや脱毛、白玉点滴とか、美容のレーザーなんかはだれがやっても変わらないどころか、高度医療機器として医者がいれば看護師が当てていくレーザーもあるくらいだから、自分がやらなくても営業できそうだ。

自由診療へ行ってしまったら、いずれ開業することは100%決定で、戦う戦場は美容一択でそれ以外選択肢がなくなる

そして、大前提としてお金が目的なら経営者にならなければ大価値はできないというのもある。

誰でもできそうな美容一択に自分を縛って、経営するのは勿体無い。

誰でもできることは、誰かを雇ってやらせておいて、自分は自分しかできないことをやっていくのが良いのだ。

5.医局に属して真面目に働くことのメリット

そして、これが本当に言いたいことだが、医局に属して、しっかり真面目に働いていれば、お金はもらえないかもしれないが、研究する機会をもらえたり、学会へ行く機会をもらえたり、何より「まとも人達に囲まれて」働くことがほぼ保障されている。

先ほど述べたが、周りにいる人の属性や自分がいる環境は馬鹿にできない

しっかりと、王道なルートを進むことができるありがたみを実は僕は今、実感している。

みんな文句こそ言ってはいるが、めちゃくちゃ優秀だし、人間ができているし、尊敬できる人達ばかりだ。

そういう人に囲まれて働ける、というのは幸せなことなのだ。

お金だけではない、というのは実はこういうことかもしれない。

世間一般からしたらものすごい人達と、一緒に仕事ができる、というのはこんな幸運なことはない。

チャンスを手にし、それを活かすも殺すも自分次第だ。

いろいろやりたいなら、実は医局に属して、なんなら大学院まで行っちゃった方がよい。

なぜなら「大学の名前」を使って、研究できるし、企業との連携や大学同士のつながりを作れるからだ。

開業とかしちゃったら、それはできない。

経営を考えなければならないからだ。とにかく、売り上げを考えなければならなくなり、それに集中しなければならなくなる。

だから、僕の戦略は、大学院まで行って、博士号とりつつ、その時にやってみたいことは一通りやってみて、その時の流れに身を任せようと思う。

もちろん、何とでもなる。

人生は、何とでもなるのだ。

戦略は~とか言っているが、自分の人生の道なんてどうなるかなんて全く予想できない。

医者の道はほぼ決まっていると思っている僕の人生でさえ、こんな田舎で、こんなブログを始めているなんて全く想像つかなかったのだ。

予想がつきそうで、全然予想通りにならないのが、人生だ。

それも、面白い。

美容外科に行ったら、2500万だし楽しそう!と思っているが、そうはならないかもしれないし、実際、年収はあんまり高くないけど、今のところで働いて、凄い人たち、優秀な人たちと一緒に働いている今の環境は、本当になかなかGETできないチャンスで、恵まれているのだ。もちろん、これがずっと続くかはわからないし、「なんだこのごみダメみたいなところは!」というところへ医局の人事で飛ばされるかもしれないが、その時はその時で、また自分なりにいろいろ考えて、自分の人生を変えていけばいい

恵まれている人生でも、結局自分の人生だし、自分が幸せだ、と感じなければ幸せな人生ではないからだ。

逆に、他人から不幸に見える人生でも、自分が幸せだと感じていれば、それは幸せな人生だ。

Live the life you love, love the life you live.というボブディランの名言を僕は大切にしている。

人生の選択肢は、実は、無限だ。

たった一度きりだから、大事にしたいし、思い切っての選択もしたい。

もちろん、成功もしたい。成功の定義はいろいろあるが。

ただ、大きく勝ちに行くためには、医局に属して普通に働いているだけではかなり難しいだろう。

なので、いずれ大勝ちするためにいろいろなことに挑戦しつつ、石橋も叩いて人生を選択していきたい

まとめ

それにしても、早田悠里子さんは美人なのに、なんで惟道さんはフッたのだろうか・・・。

僕だったら・・・

まぁ、人生の選択はいろいろで、どうなるかなんてわからない。

けれど、希望と明るい未来を描いて、今の自分の生きる道を選択をしていきたい。

(あ~2500万いいなぁ。コロナ終わんないかなぁ。旅行行きたいなぁ。悠里子ちゃんかわいいなぁ。)

 

  • この記事を書いた人

みやこのじょん

若手医師 兼 新人ブロガー 2020年4月、田舎への転居&コロナ自粛をきっかけに、YoutubeやTwitterなどの閲覧時間が爆増。楽しむ側になるだけではなく、自分もいろんな人を楽しませたい!とネットでの活動を開始した。 趣味はネット。人生とは楽しむものである、がモットー。

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