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Apexの久しぶりに会った友達がとんでもなく強くなっていた

2022年6月5日

2020年の11月頃に僕はApexを始めた。

その時、本当に一番最初の方に、Apexでの友達ができた。

たまたま、その子と一緒に出撃したときに、チャンピョンになって二人ともテンションが上がっていたためフレンド申請をして友達になった。

ボイスチャットも有効にしてしゃべってみると、なんと彼はまだぴちぴちの13歳、中学一年生であった。仮にA君としよう。

僕はその時すでに29歳であったから、半分以下の年齢の友達ができたことになる。

思い出してみると自分が中学生くらいの時の体育の先生なんかは23歳とかであったから、A君にとってみれば学校の先生よりも年上のゲーム友達が僕ということになる。だが、もちろんタメ口だ。(笑)

二人ともApexを始めたばかりであったから、初心者スタートであった。

 

そして月日は流れ、1年半。2022年5月である。

彼とは、いつの間にかあまり一緒にプレイをしなくなって1年くらい経過してしまっていた。

その間も、僕はランクを頑張って「ダイヤ」まで上げ、それで満足していた。

シーズンが13に変わり、新しいランクシステムになってからは難しいし、なんとなくモチベーションも上がらなかったからあまりApexをやっていなかった。

すると、ある日、見覚えのないIDの人から連絡がきた。

「久しぶりにエペしませんか?」

僕は、内心「誰だろう?」と思いつつ、すぐに一緒のパーティに入り、「ういっす~!」みたいなノリでゲームを始めた。

「久しぶりですね」

「そうっすね~!(誰だっけ?)」

「覚えてないっすよね?」

「う~ん、半分くらい覚えてますよ!(まったく記憶にねぇ~!)」

「まぁ僕ID変えましたからね」

「え、前はなんてIDだったんですか?」

「一番初めは○○で・・・」

「え~!!!!!!!!A君じゃん!!!!久しぶり~~!!!!」

 

と、1年以上ぶりの一緒のプレイにとてもテンションが上がった。

 

しかし、本題はここからである。

A君もあれから実はランクを一生懸命やりまくっており、なんと「マスターランク」であったのだ!!!!!

まじか!!!

自分はダイアで満足していたが、A君はそのさらに一つ上のマスターだったのだ。

これには、興奮したし、一緒にプレイしてみるとさすがマスター。

めちゃくちゃ強くなっていた。

 

この現象は実は、僕の小学校~大学受験でも感じたことがある。

そう、僕が小学校の時に通っていた日能研の友達たちのことだ。

前にもなんかの記事で書いたことがあるが、僕の小学校の時の塾の周りの友達の学歴は

・慶応大学医学部医学科

・東京大学理科一類

・北海道大学医学部医学科

・東北大学医学部医学科(僕)

・早稲田

である。超、高学歴だ。(笑)

小学校から塾に通っている奴らが強いに決まっている。

 

それと一緒で、ゲームも昔からやっている奴が強いのだ。

時間のパワーをなめてはいけない。

質より量、というのもあながち間違っていないのだ。

 

ちょっと話がずれたが、その小学校の時の友達の学歴を知った時の感覚に似ていた。

「久しぶりに会った友達がとんでもなく強くなっていた」というエピソードだ。

 

いや~、まさかのだ。

しかも、あれから1年半は経過しており、彼は中学3年生になっていた。

いやはや。

時の流れは速いものである。

 

あ、ちなみに僕はもう30歳だ。もう?いや、まだ30歳だ。

ただ、まさか自分が、医者になって30歳でゲームをして遊んでいて、まだ結婚もしていないとは思ってもいなかった。

こんな田舎で3年間も過ごすことになるとは思ってもいなかった。

しかも、こんなコロナとかいうわけのわからないウイルスのせいでこんなにも過ごしづらい世の中になっているなんて。

 

人生とはわからないものである。

 

ただ、どこにいても、何をしていても、自分のご機嫌を取り、自分の人生を豊かに楽しくするぞ!という生きがいだけは忘れずに、自分の好きなように自分の思うように生きていきたいとは思っている。

  • この記事を書いた人

みやこのじょん

若手医師 兼 新人ブロガー 2020年4月、田舎への転居&コロナ自粛をきっかけに、YoutubeやTwitterなどの閲覧時間が爆増。楽しむ側になるだけではなく、自分もいろんな人を楽しませたい!とネットでの活動を開始した。 趣味はネット。人生とは楽しむものである、がモットー。

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