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ハングリー精神

2022年1月30日

「なにくそ」というハングリー精神

人生において、大切なのはハングリー精神だと思っている。

「なにくそ」と思わずに、何かを成し遂げた人なんかいない、とも思う。

立ちはだかる障壁があり、それを乗り越えるために努力なり、戦略なり、考えて考えて考えて、それでやっと乗り越えるものだ。

乗り越えられない壁なんてない。そう、思っていた。

 

しかし、世の中には「どうしても超えられない壁」というものも存在する。

それは、才能であったり、運であったり、「自分がどうこうするだけではどうしようも越えられない壁」というものがある。

 

しかし、そこに注目しても意味がない。

 

なぜなら、どうしようもないからだ。

だから、「自分ができる範囲」で行動する。

 

それでも、そのどうしようもない壁が見えてきたときに、どうとらえて、どう自分を納得させるか、ということが問題になることもある。

 

何を言っているか分からない人が大半だと思うが、とにかく、「自分ができることを、自分ができる精一杯の範囲で頑張る」のだ。

 

ただ、最近はよく思う。

 

今の自分に乗り越えたい壁がない。

と。

また、乗り越えるべき壁が、「これ乗り越えて、何の意味があるのだろう」と思ってしまったら、とたんにやる気が失せる。

 

何を言っているのか意味不明だと思うが、乗り越えるべき壁、を見つけることが人生において大事なのだと思う。

しかも、乗り越える意味、意義を見出せる壁、だ。

 

壁を見つけられず、ただ、漫然と生きている。

そんなのは嫌だ、と思いつつ、そうなってしまっているのではないか、と訳の分からない不安に襲われる。

このままでよいのか、この日常でよいのか、と。

 

小さな壁を見つけては、乗り越える、そういう日々を送れれば幸せだ。

 

「頑張れない」という人は、実は苦しんでいるかもしれない。

なぜなら、本当は頑張りたいのに、頑張れるようなやる気がでない、壁がみつからない、どうやって頑張ればよいかわからない、というのが実は一番辛いかもしれないからだ。

 

漫然と、このままぼーっと生きてていいのだろうか。

不安だ。

 

  • この記事を書いた人

みやこのじょん

若手医師 兼 新人ブロガー 2020年4月、田舎への転居&コロナ自粛をきっかけに、YoutubeやTwitterなどの閲覧時間が爆増。楽しむ側になるだけではなく、自分もいろんな人を楽しませたい!とネットでの活動を開始した。 趣味はネット。人生とは楽しむものである、がモットー。

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