夢

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雑記

【DJ社長と竹花から学ぶ】成功法則とは?田端さんの動画を見て思ったこと。たった1つのこと。

2020年11月30日

 

 

夢

竹花とDJ社長について田端さんが語った内容が的を得ている件について

先日、田端大学のYoutubeで田端さんが、竹花貴騎とDJ社長について語っていました。

簡単に要約すると

二人とも、学歴も顔もたいして良くなくて、それでも”何か一発当ててやろう!”というエネルギーに溢れていたし、どちらもとても頑張っていた。そして、どちらも「嘘」をついていた。決定的な違いは、竹花が「過去について」嘘をついていたのに対して、DJ社長は「未来について」嘘をついてたということだ。

っていう、なんとも名言くさいことです。

でも、ピンポイントで的を得ているし、納得させられます。

 

DJ社長は自分のYoutubeで、まだお客さんが5人しかいない時から

「いつか、ドームでライブをやるから絶対来てくれよな!」

とある意味「嘘」をついていたけれども、それは「未来について」であって、「変えることができる」

 

でも、竹花は全く自分の所有物ではない「レンタル宿泊施設」を「買った」とうそをつき、経歴詐称という「過去にも」「事実にも」異なることについて嘘をついた。これは、「変えられない」し、謝るならまだしも、全く悪びれる様子もない。自業自得だと。

僕の思う、嘘から出た真

どちらも、「嘘」をついていたわけですが、実はどちらもそれらが本当に「実現」してしまっている、というのを僕は思いました。

 

DJ社長の場合は、言わずもがな、「ドーム」でのライブを開催できれば、「いつかドームでライブするから!」という嘘は、真実になります。

 

そして、竹花の方も、「お金持ち」という面において、資産100億は嘘にしろ、実際にYoutubeの登録者数40万人の内、例えば0.1%の400人でも有料の月額1万円ちかくのオンラインサロンに入っているとしたら(竹花の公式ページには2万人とかなっているがこれも嘘とのうわさ)、それだけで、実際に月に400万円稼いでいたことになりますよね・・・。(全部推定ですが)

 

全部、嘘だったということから、それらを信じてオンラインサロンに入った人たちが返金を求めて、竹花がそれらに応じるかどうかなど他の要素もからんでいることですが、実際に月400万でもかせいでいたのであれば、「お金持ち」という嘘を実現させてしまっているのです。

 

なんとも、歯がゆいことですが、こうやって「詐欺師」が実際に稼いでしまっている。

 

そして、「情報商材」を売っている情報商材屋に関しても、同じことが言えます。

 

「月収1億円」と言っている「ショウ」さんも、実際にそれくらいは稼いでいるとは思いますが、「売っているもの」自体は、「稼ぐ方法を教えてあげる、と言ってそれらを信じて50万円くらいする情報商材を買わせる方法」です。

 

つまり、「お金の稼ぎ方」を教えることでお金を稼ぐ。

という、「売るまでの方法」「実際に人に購買まで至らせる方法」を売っているわけです。

 

 

竹花の場合は、その「売り方」に問題があった。

「ビジネスを教えます」というオンラインサロンに入ってもらうために「ビジネスで成功している」という「虚像」を作る必要があったが、結果として「オンラインサロンというビジネスで稼いだ」という実績は残るわけです。

その方法が、ズル、詐欺であることに間違いはないですが、いとも簡単に人は騙され、「実際に」「お金を払ってしまった」わけです。

 

 

竹花の場合は、「嘘つきすぎ」「組織ぐるみ」「手が込んでいる」など悪質極まりないと僕は思います。

実際に、オンラインサロンで教えていたことも、そこらへんの他のビジネス系の人達が教えていることの受け流し。

しかも、投資なんて全然できない。

「日足」を「にっそく」と読んでいたり(正確には「ひあし」)、簡単な%の計算もすぐにはできなかったり、たいして頭もよくなかった。

でも、「誰かを惹きつけ」「行動させる」ことに関して、カリスマ性があった。ということに関しては事実だと思います。

詐欺には気をつけろ、というのはマジ。

よく、詐欺師には気をつけろ、とは言いますが、今回の件で僕は本当にがっかりしたし(竹花が嘘だった件について)、情報商材とか、そういう怪しいやつに関しては結構いろいろ調べて、自分でもそんな嘘くさい話には騙されないぞ、と思っていたのにもかかわらず、完全に信じてしまっていた自分が情けなかったので、今回のこの記事を書かせていただきました。

 

でも、僕は実際に「損はしていない」のです。なぜなら、お金を費やしていないから。(時間は費やしたけど)

信じていた、ということに関しては、だまされたのかもしれないけれど、経済的なダメージは受けていないので損はしていない。

 

でも、それは、同時に「行動に移していない」ということにもつながるわけで、実際に何かを得るためにはある程度のリスクを負わなければならないし、それを実行できていないということが証明されたわけです。

 

何かを得るためには、何かを犠牲にしなければならない

よく、上記の名言のようなことも言われますが、これも本当です。

「1点突破」「背水の陣」「エッセンシャル思考」

これらの言葉は、何かにおいて成功するために必要なこと以外はやらない、という考え方です。

人は追い込まれて、それでしか生きていけなくなったら必死になりますよね。

 

で、実際にそれ以外のことなんかする余裕など生まれないわけです。

 

なのに、追い込まれていないときは、「いろんなことに手を出す」

そして、労力が分散し、圧倒的なパフォーマンスなど残せずにその分野から去ってゆく。

 

その分野で、圧倒的な成果を出すためには、「1点集中」するしかないんです。

 

そういう意味で、竹花も、DJ社長も、「圧倒的に1つのこと」「知名度をあげること」に集中していた。

そして、圧倒的な結果をだした(竹花は詐欺だったけど)。

 

そして、二人とも犠牲にしたものがあった。

DJ社長は「綺麗さ」

竹花は「信頼」

 

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でも、これができること自体凄いと思います。

 

 

ちなみに、これの参考は僕が最近ハマっている「ピエロ」さんの動画がからです。

この人も、めっちゃ怪しそうですが、確かに言っていることは論理的。

僕も、このスタイルでYoutubeの動画を出そうかな、って思ってます。

フリーの動画素材を使って、それに音声を入れるスタイルで。

 

今、Stand.fmで放送しているのを別で音声だけ録音して、それに無料の動画素材つければいいだけですからね。

あとは、効果音とか、テロップを入れればいい。

 

まぁ、でもこれも、僕は今、「1点集中」していることがあるので、それが落ち着いたらになるかもしれませんが。

まとめ

・DJ社長と竹花はどちらも嘘つき

・DJ社長は「未来に」、竹花は「過去に」嘘をついた

・どちらも、「嘘」を「真」にしていた

・詐欺には気を付けよう

・何かを得るためには、何かを犠牲にしなければならない

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  • この記事を書いた人

みやこのじょん

若手医師 兼 新人ブロガー 2020年4月、田舎への転居&コロナ自粛をきっかけに、YoutubeやTwitterなどの閲覧時間が爆増。楽しむ側になるだけではなく、自分もいろんな人を楽しませたい!とネットでの活動を開始した。 趣味はネット。人生とは楽しむものである、がモットー。

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