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オーストラリア2026年7月最新情報

【2026年7月最新】オーストラリア旅行は今おすすめ?ゴールドコースト&シドニーを夫婦で巡って感じた魅力

「オーストラリアに旅行してみたいけれど、実際どうなんだろう?」

「シドニーだけでなく、動物や大自然も楽しみたい」

そんな人におすすめしたいのが、ゴールドコーストとシドニーを組み合わせたオーストラリア旅行です。

2026年6月下旬、妻と一緒にゴールドコースト、マウント・タンボリン、スプリングブルック国立公園、シドニー、ブルーマウンテンズを巡ってきました。

実際に訪れて感じたのは、オーストラリアは、単にコアラとオペラハウスを見るだけの国ではないということです。

神秘的な森、世界遺産、野生動物、巨大な滝、美しい港町、歴史的な建物、かわいらしい小さな街。

数日間の旅行でも、まったく異なる景色を次々と楽しめます。

結論から言うと、オーストラリアは、初めての海外旅行にも、夫婦やカップルでの旅行にも、とてもおすすめできる旅先でした。

今回は、実際に訪れて特に印象に残った場所と、2026年7月時点で知っておきたい旅行情報を紹介します。

2026年のオーストラリア旅行がおすすめな理由

オーストラリア旅行の大きな魅力は、都会、自然、動物を一度の旅行でまとめて楽しめることです。

シドニーでは、オペラハウスやハーバーブリッジが並ぶ、世界的に有名な港町の景色を楽しめます。

一方、ゴールドコーストから少し内陸へ移動すると、世界遺産の森や滝、ワイナリー、野生動物が暮らす雄大な自然が広がっています。

南半球にあるオーストラリアでは、日本の夏にあたる6月から8月が冬です。

ただし、日本の真冬ほど厳しい寒さではありません。

ゴールドコーストは日中であれば比較的暖かく、街歩きや観光もしやすい気候です。

シドニーや山間部では朝晩に冷えるため、薄手のダウンや羽織れる上着があると安心です。

暑すぎる中を長時間歩く必要がないため、国立公園や街歩きを楽しみたい人には、冬のオーストラリアもおすすめです。

マウント・タンボリンで神秘的な土ボタルを見る

旅行の最初に訪れたのが、ゴールドコーストの内陸にあるマウント・タンボリンです。

ゴールドコーストというとビーチリゾートの印象が強いですが、少し山側へ入ると、景色も空気も一気に変わります。

マウント・タンボリンは自然に囲まれた高原エリアで、ゴールドコーストの海沿いよりも少し気温が低く、落ち着いた雰囲気があります。

ここで特に印象に残ったのが、シダー・クリーク・ヴィンヤードにあるグロウワーム洞窟です。

日本では「土ボタル」と呼ばれることがありますが、実際にはホタルではありません。

暗い洞窟の中で小さな青白い光が無数に輝き、まるで夜空の星を見ているような幻想的な景色が広がります。

洞窟内は撮影禁止です。

写真として持ち帰れないからこそ、目の前の光景に集中でき、記憶に残る特別な体験になりました。

土ボタルは幼虫の時期に光を放ちますが、成虫になると口がなくなり、数日ほどで一生を終えるといわれています。

その儚い生態を知ったうえで見ると、洞窟内の光がさらに神秘的に感じられました。

土ボタルを見た後は、ワイナリーでワインのテイスティングとランチを楽しみました。

その後は、雑貨店やカフェが並ぶギャラリーウォークを散策。

自然だけでなく、食事や買い物も楽しめるため、夫婦やカップルで訪れるのにも向いています。

マウント・タンボリンは、ゴールドコーストの海沿いより気温が低いため、薄手の上着を持っていくのがおすすめです。

ゴールドコーストではコアラを抱っこできる

オーストラリア旅行で一度は体験したかったのが、コアラとの記念撮影です。

訪れたのは、ゴールドコーストにあるカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ。

園内にはコアラだけでなく、カンガルー、ウォンバット、ワニ、オーストラリア固有の鳥など、さまざまな動物が暮らしています。

中でも印象的だったのが、コアラを抱っこしての写真撮影です。

コアラは想像していたよりも重く、しっかりと腕で支える必要がありました。

毛もふわふわというより、少し硬くて密度の高い感触です。

短い時間ではありましたが、オーストラリア旅行らしい貴重な体験になりました。

コアラを抱っこできる場所は、オーストラリア国内でも限られています。

ゴールドコーストのあるクイーンズランド州では、許可を受けた一部の施設でコアラを抱っこできます。

一方、シドニーのあるニューサウスウェールズ州では、観光客がコアラを抱き上げることは禁止されています。

シドニーの動物園では、コアラの横に並んで撮影する形式が中心です。

そのため、コアラ抱っこを旅行の目的にしている人は、シドニーだけでなく、ゴールドコーストやブリスベン周辺を旅程に入れるのがおすすめです。

コアラとの写真撮影は、入園料とは別料金になることが一般的です。

人気があるため、可能であれば事前に予約しておいた方が安心です。

また、園内ではカンガルーへの餌やりも体験できます。

カンガルーと近い距離で触れ合うことができ、大人でも想像以上に楽しめました。

マカダミアナッツはオーストラリア原産

マカダミアナッツと聞くと、ハワイのお土産を思い浮かべる人も多いと思います。

しかし、マカダミアナッツの原産地は、オーストラリアのクイーンズランド州周辺です。

ゴールドコースト周辺では、マカダミアナッツを使ったチョコレートやお菓子、オイルなどが販売されています。

オーストラリアらしいお土産を探している人にはおすすめです。

スーパーでもさまざまな商品が販売されているため、観光地だけでなく、ColesやWoolworthsなどのスーパーもチェックしてみるとよいでしょう。

世界遺産のスプリングブルック国立公園へ

動物園を楽しんだ後は、世界遺産に登録されているゴンドワナ多雨林の一部、スプリングブルック国立公園へ向かいました。

ゴンドワナ多雨林は、太古の時代から続く植物や生態系が残る、非常に貴重な地域です。

公園内では、パーリングブルック滝やキャニオン・ルックアウトを訪れました。

展望台から見えるのは、どこまでも続く森林と、巨大な渓谷です。

写真ではなかなか伝わらないほどスケールが大きく、「本当にオーストラリアまで来たんだ」と実感できる場所でした。

晴れている日には、巨大なツイード・カルデラの地形を遠くまで見渡すことができます。

森の中では、「絞め殺しイチジク」と呼ばれる植物も見ることができました。

ほかの木に絡みつきながら成長し、長い年月をかけて元の木を覆い、自立していく植物です。

自然の厳しい生存競争を感じさせる、非常に印象的な存在でした。

ゴールドコーストでは、ビーチやテーマパークが注目されがちです。

しかし、自然が好きな人には、ぜひ内陸部の国立公園まで足を延ばしてほしいと思います。

ゴールドコーストのトラムはタッチ決済が便利

ゴールドコースト市内を移動するときに便利なのが、路面電車のG:linkです。

VisaやMastercardなどのタッチ決済に対応したクレジットカードを使えば、切符を購入せずに乗車できます。

Apple PayやGoogle Payなどを使える場合もあります。

利用方法は簡単です。

乗車前にホームにある機械へカードをタッチし、降りた後にもう一度同じカードをタッチします。

乗車時と降車時で異なるカードや端末を使うと、正しく精算されないことがあるため注意が必要です。

たとえば、乗車時はApple Watch、降車時はクレジットカードという使い方は避けた方がよいでしょう。

ゴールドコーストの観光エリアはトラムで移動しやすいため、レンタカーを使わない旅行でも比較的快適に観光できます。

シドニーは歩いているだけでも美しい

ゴールドコーストから飛行機でシドニーへ移動すると、旅の雰囲気が一気に変わります。

シドニーは大都会ですが、近代的な高層ビルだけではありません。

歴史ある砂岩の建物、大きな公園、美しい港、教会などが街の中に自然に溶け込んでいます。

特に印象的だったのは、シドニー発祥の地といわれるロックス地区です。

石造りの建物や細い路地が残っていて、近代的なシドニーとは少し異なる雰囲気を楽しめます。

そして、シドニー観光で外せないのが、シドニー・オペラハウスです。

写真では何度も見ていましたが、実物は想像以上に大きく、近くで見ると屋根が真っ白ではないことが分かります。

屋根には光沢のあるタイルと、光沢を抑えたタイルが組み合わされており、光の当たり方によって表情が変わります。

遠くから見ると白い帆のようですが、近くで見ると細かい工夫が詰まった建築物です。

オペラハウス周辺は、歩いているだけでもシドニーらしい景色を楽しめます。

少し離れたマッコーリー夫人の椅子周辺からは、オペラハウスとハーバーブリッジを一緒に見ることができます。

シドニーらしい写真を撮りたい人には、特におすすめの場所です。

セントメアリー大聖堂も見応えがある

シドニー市内では、セントメアリー大聖堂も訪れました。

都会の中心部にあるとは思えないほど重厚で、美しい建物です。

内部は静かで厳かな雰囲気があり、ステンドグラスや高い天井も見応えがあります。

オペラハウスやハーバーブリッジだけでなく、歴史的な建物や教会を巡るのも、シドニー観光の楽しみ方の一つです。

ホテルの無料の水は当てにしない方がよい

オーストラリアのホテルでは、日本のホテルのように、必ず無料のペットボトルが置かれているとは限りません。

部屋に水がなかった場合に備えて、ホテルへ到着したら近くのスーパーで購入しておくと安心です。

ColesやWoolworthsなどのスーパーでは、水、ジュース、果物、軽食、お菓子などを購入できます。

スーパーは、お土産を探す場所としてもおすすめです。

マカダミアナッツやチョコレート、ベジマイト味のお菓子などを、観光地より手頃な価格で購入できることがあります。

ベジマイトをそのままパンに塗るのは少し勇気が必要ですが、Shapesなどのクラッカータイプであれば、比較的食べやすく、お土産にも向いています。

シドニーでは救急車が有料

オーストラリア旅行で知っておきたいのが、救急車の費用です。

日本では救急車を無料で利用できますが、オーストラリアでは基本的に有料です。

州によって料金制度は異なりますが、海外旅行者が救急車を利用すると、高額な費用を請求される可能性があります。

特にシドニーのあるニューサウスウェールズ州では、基本料金に加えて、搬送距離に応じた料金が加算されます。

そのため、オーストラリアへ行く前には、海外旅行保険の内容を必ず確認しておくことをおすすめします。

クレジットカード付帯保険を利用する場合も、治療費だけでなく、救急車の費用まで補償されるか確認しておくと安心です。

ブルーマウンテンズの絶景を見る

シドニーからの日帰り観光でおすすめしたいのが、ブルーマウンテンズです。

シドニー中心部を離れるにつれて建物が少なくなり、広大なユーカリの森と渓谷が広がります。

展望台から眺める山々は、名前のとおり青く霞んで見えます。

この青い霞は、ユーカリの葉から放出された油分などが光に反応することで生まれるといわれています。

どこまでも森が続いているような景色は圧巻です。

都市部のシドニーから日帰りで、これほど雄大な自然を楽しめるのは、オーストラリア旅行の大きな魅力だと思います。

スリーシスターズとアボリジナル文化

ブルーマウンテンズを代表する景色が、3本の奇岩が並ぶスリーシスターズです。

展望台から見ると、巨大な岩が3本並んで立っています。

スリーシスターズには、アボリジナル文化に由来するさまざまな物語が伝えられています。

景色を見るだけでも十分に楽しめますが、現地ガイドから土地の歴史や伝説を聞くことで、より印象に残る観光地になります。

オーストラリアの自然を楽しむときには、アボリジナルの文化や、その土地に伝わる物語にも触れてみることをおすすめします。

シニックワールドの急勾配トロッコがすごい

ブルーマウンテンズでは、シニックワールドも訪れました。

ここでは、ケーブルウェイ、スカイウェイ、レイルウェイなど、複数の乗り物を楽しめます。

中でも特に印象的だったのが、シーニック・レイルウェイです。

最大傾斜は52度とされ、世界でも特に急な旅客鉄道として知られています。

実際に乗ってみると、想像以上の傾斜です。

座席の角度を変えられる場合もあり、前傾になる設定では、ちょっとした絶叫アトラクションのような感覚になります。

乗車中は、スマートフォン、サングラス、帽子、メガネなどを落とさないように注意が必要です。

高い場所や急な乗り物が苦手な人は少し怖いかもしれませんが、ブルーマウンテンズへ行くなら、一度は体験してほしい乗り物です。

英国風のかわいい街、ルーラ

ブルーマウンテンズ観光の後に訪れたのが、ルーラという小さな街です。

ルーラには、英国風のかわいらしい街並みがあり、カフェや雑貨店、チョコレートショップなどが並んでいます。

ブルーマウンテンズの雄大な自然を楽しんだ後に、のんびりと散策するのにちょうどよい場所です。

大きなスーパーもあるため、お土産の買い足しにも便利です。

観光地だけでなく、こうした小さな街を歩く時間も、オーストラリア旅行のよい思い出になりました。

オーストラリアの交通ルールは厳しい

オーストラリアでレンタカーを運転する場合は、交通ルールに注意が必要です。

特に、運転中のスマートフォン使用に対する取り締まりは非常に厳しく、専用の検知カメラが設置されている地域もあります。

運転者は、走行前にナビを設定しておくのが安全です。

同乗者がスマートフォンを使う場合も、画面を運転者に見せ続けたり、運転の妨げになったりしないよう注意した方がよいでしょう。

また、オーストラリアではカンガルーと車の衝突事故も発生します。

カンガルーの道路標識は、単にかわいい動物がいることを示しているのではなく、実際に飛び出しへ注意する必要があるという意味です。

特に夕方や早朝、自然の多い地域を運転するときには注意が必要です。

2026年7月に知っておきたいオーストラリア旅行情報

ETAの申請が必要

日本のパスポートでオーストラリアへ観光旅行をする場合、事前にETAなどの入国許可が必要です。

航空券を購入しただけでは入国できません。

原則として、専用のAustralian ETAアプリから申請します。

出発直前ではなく、旅行が決まった段階で早めに申請しておくと安心です。

クレジットカードが使いやすい

オーストラリアでは、飲食店、スーパー、公共交通機関など、多くの場所でクレジットカードやタッチ決済を利用できます。

現金をほとんど使わずに旅行することも可能です。

ただし、海外事務手数料や為替手数料がかかる場合があるため、海外利用に向いているカードを用意しておくとよいでしょう。

朝晩は冷える

6月から8月のオーストラリアは冬です。

ゴールドコーストの日中は比較的過ごしやすいですが、朝晩や山間部は冷えます。

シドニーやブルーマウンテンズでは、風が強いとかなり寒く感じることがあります。

薄手のダウン、ウインドブレーカー、長袖の服などを持っていくのがおすすめです。

日差し対策は冬でも必要

オーストラリアは冬でも日差しが強く感じられます。

帽子、サングラス、日焼け止めを用意しておくと安心です。

国立公園や動物園では屋外にいる時間が長いため、季節に関係なく紫外線対策をしておいた方がよいでしょう。

初めてならゴールドコーストとシドニーの2都市周遊がおすすめ

初めてオーストラリアを訪れる場合、シドニーだけに滞在するプランもあります。

しかし、個人的には、ゴールドコーストとシドニーの2都市を組み合わせる旅行がおすすめです。

ゴールドコースト周辺では、次のような体験ができます。

  • コアラの抱っこ
  • カンガルーへの餌やり
  • 土ボタル鑑賞
  • ワイナリー
  • 世界遺産の森
  • 滝や渓谷
  • ビーチリゾート

シドニー周辺では、次のような観光を楽しめます。

  • シドニー・オペラハウス
  • ハーバーブリッジ
  • 歴史的なロックス地区
  • セントメアリー大聖堂
  • 港沿いの街歩き
  • ブルーマウンテンズ
  • スリーシスターズ
  • シニックワールド

同じオーストラリアでも、ゴールドコーストとシドニーでは雰囲気が大きく異なります。

自然、動物、都会、歴史、絶景のすべてを楽しみたい人には、非常に満足度の高い組み合わせです。

オーストラリア旅行はこんな人におすすめ

オーストラリア旅行は、特に次のような人におすすめです。

  • 初めてオーストラリアへ行く人
  • 夫婦やカップルで旅行したい人
  • コアラやカンガルーに会いたい人
  • 都会と大自然の両方を楽しみたい人
  • 世界遺産や絶景が好きな人
  • 英語圏への旅行に挑戦したい人
  • 忙しい日常から離れてリフレッシュしたい人

英語が完璧に話せなくても、クレジットカードのタッチ決済やスマートフォンの地図を使えば、主要な観光地では大きく困る場面はありませんでした。

移動や英語に不安がある場合は、現地ガイド付きのツアーを一部取り入れるのもおすすめです。

ガイド付きツアーでは、移動の負担を減らせるだけでなく、現地の歴史、動物、植物、文化について詳しい話を聞けます。

今回の旅行でも、ただ景色を見るだけでなく、ガイドさんの説明を聞いたことで、より深くオーストラリアを楽しめました。

まとめ

オーストラリアへ行く前は、コアラ、カンガルー、オペラハウスといった定番の観光地を巡る旅行を想像していました。

しかし、実際に訪れて特に心に残ったのは、洞窟の暗闇に浮かぶ土ボタル、どこまでも続くユーカリの森、巨大な渓谷、港に差し込む光、歴史ある砂岩の街並みでした。

写真だけでは伝わらない空気やスケールがあります。

都会を歩く日もあれば、森の中で滝を見る日もある。

動物と触れ合った翌日には、世界的な建築物や美しい港町を楽しめる。

これほど短期間で、さまざまな体験ができる国は多くありません。

「次の海外旅行はどこへ行こう?」

そう考えている人には、ぜひゴールドコーストとシドニーを組み合わせたオーストラリア旅行を候補に入れてほしいと思います。

きっと帰国する頃には、「今度は別の都市にも行ってみたい」と思うはずです。

※料金、入国条件、交通機関の運賃、動物との写真撮影の条件などは、2026年7月時点の情報をもとにしています。旅行前には、各施設や政府機関の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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若手医師 兼 新人ブロガー 2020年4月、田舎への転居&コロナ自粛をきっかけに、YoutubeやTwitterなどの閲覧時間が爆増。楽しむ側になるだけではなく、自分もいろんな人を楽しませたい!とネットでの活動を開始した。 趣味はネット。人生とは楽しむものである、がモットー。

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